ニュースとお知らせ
猛暑日・酷暑日の大宮けんぽグラウンド(テニスコート)の利用について
近年の夏の暑さは気候変動等の影響により、かつて経験のないレベルのものになってきており、日本国内の熱中症による救急搬送人員は毎年数万人を超え、死亡者数も高い水準で推移している模様です。
つきましては、利用される方の安全管理の観点から、以下の項目をご確認・ご注意いただいたうえで、利用するか否かは自己責任で判断をお願いいたします。
〇こまめな休憩時間等を計画しているか。
〇十分な水分補給・塩分補給の用意をしているか。
〇参加者の中に熱中症弱者※の方はいるか。
※熱中症弱者とは、高齢者・乳幼児・身体に障害のある方・普段から運動していない方・暑さに慣れていない方・病気の方・体調の悪い方など。
〇活動中、参加者全員の様子を把握できる方は確保できているか。
〇さらに警戒レベルが悪化した場合、直ちに活動の中止を判断できる方が現場にいる
か。
〇東京健保組合大宮運動場が安全確保のため利用を中止する場合は、指示に従ってください。
〇活動中、症状を訴える方がいた場合や、ご自身の判断で利用を中止する場合は東京健保組合大宮運動場のスタッフへの報告をお願いいたします。
※熱中症警戒アラートにおける利用中止は雨天中止と同様の扱いとし、利用料金は発生いたしません。
【熱中症対策期間】 令和8年9月30日(水)まで
なお、東京健保組合大宮運動場ではWBGT値※が35以上の場合(熱中症特別警戒アラート発表時)、施設利用は全て中止となりますのでご注意ください。
※WBGT値(暑さ指数)とは、気温・湿度・日射・輻射熱・風をまとめて評価し、熱中症の危険を示す指標です。環境省が野外活動や運動の中止の目安として用いており、WBGT値が28以上で「警戒」、31以上で「危険」とされています。
【熱中症予防情報サイト】
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酒フーズ健康保険組合
総務部庶務課


